住宅ローン返済中のリスクに備えよう

住宅ローン返済中のリスクに備えよう

住宅ローンの返済中には、様々な理由から返済に支障が出るケースがあります。こちらでは、主に挙げられる3つのケースとそれぞれに対応した特約をご紹介します。

倒産などにより失業した場合

住宅ローンを返済するには収入を得る必要がありますが、勤務先の都合によって失業して住宅ローンの返済が不可能になってしまうケースがあります。このような場合の返済を助けるために住宅ローンに付保されているのが、失業信用費用保険です。

失業信用費用保険は、地方銀行の住宅ローンで提供されている場合が多く、非自発的に失業して再就職が出来ない場合の保険になります。
非自発的とは、勤務先の倒産や廃業、希望退職の募集、会社事由の解雇などの理由によって失業してしまう事です。

家屋の損害があった場合

住宅ローン返済中に自然災害によって家屋に損害があった場合、住宅ローンの返済が不可能になってしまうケースがあります。このような場合の返済を助けるために住宅ローンに付保されているのが、自然災害時返済一部免除特約です。

自然災害時返済一部免除特約は、自然災害による家屋の損害の程度に応じて、住宅ローンの返済額が一部免除になる保険です。損害の状況を確認するために、市区町村から発行される罹災証明書が必要になります。

健康を害した場合

住宅ローンの返済が不可能になってしまうケースで、可能性が高いのが健康を害してしまった場合です。このような場合の返済を助けるために住宅ローンに付保されている特約は様々です。

発症の可能性が高くなってきているがんに対応したがん特約。住宅ローンの残高50~100%を免除する保険です。がんの保障だけでなく、脳卒中や急性心筋梗塞も保障の対象になる三大疾病特約。保険金が支払われるのに一定の条件が必要な保険です。
これらの他にも様々な特約が用意されています。

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