住宅ローンにおける金利タイプの選定

住宅ローンにおける金利タイプの選定

住宅ローンは、「全期間固定型」「変動金利型」「固定金利選択型」の3つの金利タイプに大別されます。
家計に合った住宅ローンを選ぶためにも、各々の特徴を覚えておきましょう。

借入時の金利が最後まで変わらない「全期間固定型」

契約時点で借入期間中の金利が固定されるもので、返済を終えるまで金利が一律です。金利に左右される事がないため、資金計画が立てやすく、安心して返済していけるというメリットがございます。「途中で返済額が上昇すると家計面で困る」「一生返済額が増えない安心を得たい」という方は、このタイプを選択されると良いかもしれません。

固定よりも金利の設定が低い「変動金利型」

固定金利型よりも借入当初の金利を低く出来るのが変動金利型です。市場金利に連動して年に2回、金利が見直される仕組みになっています。
そのため、将来の金利変動によってローンの返済額(返済額の上昇幅は最大25%)も大きく変わります。もし今後金利が上昇しなければ、現在の低金利の恩恵を享受出来る、というのが変動金利型の最大の魅力です。「金利アップに備えた貯蓄が可能」「金利の動向を自分自身で観察出来る」のであれば、このタイプを検討するのが望ましいでしょう。

一定期間のみ固定金利を選択出来る「固定金利選択型」

契約時に2年・3年・5年・10年などといった固定金利期間を選択し、その固定金利期間終了後に金利の見直しを行います。
その時点の金利情勢を見た上で次の金利タイプを選べるのが固定金利選択型の特徴です。「固定金利期間を中期で確保しておきたい」「支出が増える時期(引越し・結婚式等)の金利を抑えたい」のであれば、このタイプを候補としてお考えください。ただし固定金利選択型の場合は、変動金利型のように上限が設定されているわけではないので、将来的にどのくらい返済額が増えるのかをシミュレーションしておく必要があります。

栃木県小山市周辺に新築予定で、「どの金利を選べばいいのか?」と迷っている方、金利の種類についてもっと詳しく知りたいという方、補助金相談をされたい方は、住宅ローン相談(資金計画相談)窓口の弊社までご相談ください。住宅ローン専任コンサルタントがお客様のお役に立てるよう住宅ローン相談に対応し、今後の返済計画をご一緒に考えていきます。各ご家庭のライフスタイル合わせ、コンサルタントならではのプランをご提案致します。