会社方針

お客様サービス3箇条

1.お客様の家作り代理人としての、徹底したお客様サポート
2.お客様が建築業者との利害関係に縛られる事の無い、安全・安心で心強い家作りのお手伝い
3.建築業者との利害関係の無い、中立的な立場であるコンサルタントとして、
客観的な助言や提案の実現

代表コンサルタントメッセージ

コンセプト
代表

一生で最も大きな買い物になるであろう『我が家』その過程に於いて、どこか人任せになってしまう、
人任せにならざるを得ない現実…
「お客様自身が初めての繰り返し」「分からないから担当営業に任せてしまう家作り」
「キャンペーンの名を借りた不条理な条件に惑わされて失敗する家作り」
その様な光景を、私は数多く目にして参りました。 それって正解なのでしょうか…?

私は、東京の赤坂や六本木の投資マンション販売や、bar・clubをプロデュースする会社の営業に従事し、
取締役として経営参画した後、住宅業界へ転職致しました。
複数のハウスメーカーにて、部長や支店長等の要職を経て、建築コンサルタント会社を開業致しましたが、
自身の地位や職域と言った立場によって、
お客様にして差し上げられる事が大きく左右する事を、自分自身が経験して参りました。

しかし、建築会社と利害関係の無い第三者としてで有れば、自身のキャリアを活かして、
お客様へのサポートは無限大になるのではないか…?その思いが、独立した最大の理由です。


全てのお客様が、自分の思いを相手に的確に伝えられたり、
YES・NOの明確な意思表示が出来る訳ではありません。


お客様の性格上の問題も有るでしょうし、その時の状況や立場も有れば、問題に気付かない事も有ります。
ましてや、相手は海千山千の住宅営業マンであり、民間企業に勤めるサラリーマンでも有ります。
企業の取決め事の中で企業の利益確保の為に、お客様と打合せてる事を忘れてはいけません。
提示された金額、利益率、設計基準、オプション事項、保証期間、保証内容、定期点検、アフター、etc…

貴方は何をチェックし、どんな条件を先方に投げ掛けますか?

お客様は言わば、その世界の素人… 自分を信用させる技術を日々勉強する営業マン… 出来る営業マンは、
何通りもの自分を持ってる物です。 家作りに於いて、担当営業マンとの信頼関係は、確かに必要な要素です。
しかし、担当者にとって不可抗力的な問題が発生した場合、 上司や経営者からお客様を納得させろ!と言われた場合、
担当者には限界が生じるのです。日本の縦社会の構図が変わらない限り、この流れが変わる事は難しいと思います。

貴方はその時、どの様な行動が取れますか?

言いたくない事を口にしなくてはならないのに、性格的にクレームが付けられない…
状況はどんどん悪化して行く…

そんな時、隣に建築業者との商談に明るい自分の代弁者がいたとしたら、心強いと思いませんか?

問題が起きれば解決しなくてはなりませんが、問題が起きてから解決に走る労力や精神力より、予め回避出来た方が、負担は軽くなります。 それは知識有って初めて出来る事で有ると同時に、
私共の使命でも有り、業務内容でも有ります。

大手媒体系のカウンター含め、お客様の無料サポートを謳った企業は数社有りますが、登録料をを支払った登録業者数社が
紹介され、その数社の中で契約となった業者から、 紹介料として平均、請負金額の5%前後を採取しますので、
がっちりと、紹介する側、される側が強い利害関係で結ばれてます。 そして、その5%前後を支払う建築業者は利益確保の為、
通常見積りに上乗せしてお客様提示しますので、間接的にお客様が負担している構図であり、非常に厄介なシステムです。

紹介先のどこかの建築会社とお客様が契約締結しなければ利益にならないシステムでは、お客様の立場に立ったサポートは、
難しいと思いませんか? ましてや、建設業者とお客様との商談に同席する訳ではなく、
相互間でどうやって契約まで持って行くのかの打ち合わせが行われているのが実情なのです。

私共は、商談開始~業者確定させる迄は、商談を進める複数の業者との
打ち合わせに、契約~着工~引渡し迄は、

契約業者との打ち合わせに同席し、 客観的に的確に、お客様の家作りを全面的にサポートさせて頂きますので、
安心してお任せください。